良く暮らす君民, 偉大な扶安
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- 扶安郡(プアングン)保安面(ポアンミョン)柳川里(ユチョンリ)10-1の一帯で、ここは高麗時代の11世紀から14世紀に渡り優れた純青磁や象嵌青瓷を焼いた所で、全羅南道(チョンラナムド)康津(カンジン)の青瓷窯と共に韓国の青瓷の代表的な製作地です。
ここは広い野原の丘の周囲に40余りの窯跡が広がっていますが、その中で代表的な窯跡は指定標石のある東側の畑で、12世紀の磁器であ る純青磁や象嵌青瓷、鉄繪青瓷、辰沙青瓷、白瓷などが出土されました。
- 梅瓶、酒瓶、壺、杯、托盞(受け皿のある杯)、椀、盒(フタ付の鉢)、皿、平鉢など、青瓷の多様な形と陰刻、そして象嵌で施文された菊文、牡丹文、雲鶴文、水禽文、人物文様などが発見され、青瓷研究の重要な資料となっています。
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